高良留美子(, )是一位日本诗人。
生平
1932年出生于日本东京都。肄业于东京艺术大学美术学部和慶應義塾大学法学部。
家庭
父亲是高良武久、母亲是高良富子,丈夫是日本作家竹内泰宏。
荣誉
*1962年诗集《場所》荣获H氏奖。
*1988年诗集《仮面の声》荣获第6回现代诗人奖
*2000年诗集《風の夜》荣获丸山丰纪念现代诗奖。
著作
*詩集 生徒と鳥 ユリイカ, 1958
*詩集 場所 思潮社、1962
*物の言葉 詩の行為と夢 せりか書房, 1968
*見えない地面の上で 思潮社, 1970
*高良留美子詩集 思潮社, 1971 (現代詩文庫)
*文学と無限なもの 筑摩書房, 1972
*恋人たち 山梨シルクセンター出版部, 1973
*高群逸枝とボーヴォワール 亜紀書房, 1976
*しらかしの森 土曜美術社, 1981 (現代詩選書)
*アジア・アフリカ文学入門 オリジン出版センター, 1983
*女の選択 生む・育てる・働く 労働教育センター, 1984
*仮面の声 土曜美術社, 1987
*時の迷路・海は問いかける オリジン出版センター, 1988
*発つ時はいま 連作長篇 彩流社, 1988
*高良留美子詩集 土曜美術社, 1989
*高良留美子の思想世界 自選評論集 1-6 お茶の水書房, 1992-1993
*いじめの銀世界 彩流社, 1992
*風の夜 思潮社, 1999
*神々の詩 毎日新聞社, 1999
*百年の跫音 御茶の水書房, 2004
*崖下の道 思潮社, 2006
翻译
*太陽と生の荒廃から アフリカ共同体の詩と文学 マジシ・クネーネ 竹内泰宏共編訳 アンヴィエル, 1980
*アジア・アフリカ詩集 土曜美術社, 1982 (世界現代詩文庫)
编纂
- 高良武久詩集 思潮社, 1999
- アンソロジー戦時下の女たち ゆまに書房, 2001 (女性のみた近代)
- 高良とみの生と著作 全8巻 ドメス出版, 2002
- 世界的にのびやかに 高良とみの行動的生涯 写真集 ドメス出版, 2003
- 岡本かの子いのちの回帰 翰林書房, 2004
- アンソロジー女の生活 ゆまに書房, 2005 (女性のみた近代)
- 宮中養蚕日記(田島民著)ドメス出版,2009
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