長谷川博隆

長谷川博隆(,),東京都人,日本历史学家。

生平
1953年,毕业于東京大学文学部西洋史学科。之后在関西学院大学担任助教授,后历任名古屋大学文学部教授、中部大学教授。2017年5月31日去世。

受賞歴

  • テオドール・モムゼン 『ローマの歴史』(全4巻、名古屋大学出版会)

** 第45回日本翻訳文化賞(2008年)
** 第11回レッシング翻訳賞(2008年) 

  • マティアス・ゲルツァー 『ローマ政治家伝』(全3巻、名古屋大学出版会)

** 第51回日本翻訳出版文化賞(2015年)

著書
*『ハンニバル―地中海世界の覇権をかけて』(清水書院、1979年、新版1984年/講談社学術文庫、2005年)
*『ローマ人の世界-社会と生活』(筑摩書房、1985年)
*『歴史のなかの若者たち1 古代ローマの若者』(三省堂、1987年)
*『カルタゴ人の世界』(筑摩書房、1991年/講談社学術文庫、2000年)
*『カエサル』(講談社学術文庫、1994年)、下記を大幅改訂
** 『シーザー 古代ローマの英雄』(旺文社文庫、1968年)
*『古代ローマの自由と隷属』(名古屋大学出版会、2001年)
*『古代ローマの政治と社会』(名古屋大学出版会、2001年)

共著・編著
*『大世界史 2 古典古代の市民たち』 村川堅太郎・高橋秀と共著 (文藝春秋、1967年)
**『ギリシア・ローマの盛衰 古典古代の市民たち』(講談社学術文庫、1993年)
*『世界を創った人びと 2 カエサル 古代ローマの悲劇の英雄』(平凡社、1979年)
*『世界子どもの歴史 2 古代ギリシア・ローマ』 三浦一郎と共著 (第一法規出版、1984年)
*『名古屋大学西洋史論集 1 ヨーロッパ 国家・中間権力・民衆』(名古屋大学出版会、1985年)
*『名古屋大学西洋史論集 2 権力・知・日常 ヨーロッパ史の現場へ』(名古屋大学出版会、1991年)
*『古典古代とパトロネジ』(名古屋大学出版会、1992年)

参考

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